水が止まらないこともある蛇口の水のトラブル

日本は水資源に困ることのない国です。水不足になることはありますが、その状態が数カ月も続くことはありません。安定して水を供給するための手段が考えられているからです。
生活をするうえで、水を使わない日はありません。日本人の水の使用量は世界平均の倍とも言われており、必ずどこかで水を使います。そのような中で、蛇口をひねって水が止まらない状況は、大きな水のトラブルとなるでしょう。

■消耗品の交換で対応できる場合

蛇口の構造を見ると、水回りの部品の中では構造が細かく作られています。難しいというほどの構造ではないにしろ、簡単なものではありません。特に触れなくても自動で水が出る蛇口は、かなり精巧に作られており、センサーが取り付けられるなど、素人が修理できないものも出てきました。
普及しているツーレバー水栓の場合、水が止まらない状況になった場合には、まずはパッキンとコマの状態を疑います。パッキンとコマは水を止めるために大事なパーツですが、どうしても劣化するからです。交換自体は難しいものではありませんが、定期的にメンテナンスしなければ、いつか水が止まらない状況ができあがってしまいます。普段から気にしておき、交換できるようにしておきましょう。

■蛇口の寿命はいつ来るか

ものには寿命がありますが、蛇口も例外ではありません。使い始めて10年もたてば新しい蛇口 交換も必要になる可能性があります。金属同士も摩耗していきますし、破損してくる部分も出るからです。
蛇口の交換もツーレバー水栓やシングルタイプであれば、根元から交換してしまう方法が取れます。シングルレバー混合水栓でも、本体ごと交換することで対応もできます。ですが、最近の高機能なものは、構造が大変複雑で、取り付けも容易ではありません。専用の工具を用意しなければいけないこともあります。スパナもサイズの合ったものにしなければ、モンキーレンチではまわせないことも出てきます。しっかりと取り付けなければ、水漏れの原因となってしまうため、蛇口 交換は専門業者に任せてしまう方が良いでしょう。

■まとめ
蛇口の水のトラブルは、知識があれば、かなり対応できるのは確かです。ツーレバー水栓でもワンレバー混合水栓でも、構造を覚えられば交換はできます。ですが、センサー付きなどは、かなりの知識と経験が必要になるでしょう。他にも細かな泡を出すものなどもあり、新しい知識も入れていかなければいけません。こうした蛇口のトラブルなら、専門業者にすべて任せてしまう方が安全でしょう。

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